本文中の聖句は日本聖書刊行会発行の新改訳聖書より引用。画像は著作権切れ等のパブリック・ドメインのものを使用しています。 最新記事へ
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[ ウェブログ・ネット関連 ] 神の言葉にも著作権はあるのだ
Track back(0) | 2004年04月10日Clip!!

 ウチのブログのバナーの右隣をご覧下さいませ。

 *聖句は日本聖書刊行会発行の新改訳聖書より引用

 との但書きがありますね。最近つけたのです。私が無知だったのですけれども、聖書にも著作権があるのですねぇ。キリスト教関連のホームページを巡っていた時に、偶然知った事実なのですが、いやはや、冷や汗かいちゃいました。これでも著作権には最低限の気を配っているつもりなのですが、聖書――神の言葉――は世界の共有財産ですし、まさか地上の法律がからんでいようとは思いも寄らなかったもので。

 皆さんのサイトは大丈夫ですか?

 私が引用に使っているのは、「日本聖書刊行会発行の新改訳聖書」というモノでして、引用に際して厳守せねばならない項目がこちら↓です。

1. 聖書本文を誤りなくそのまま引用(変更の禁止)
2. 引用聖句は250節以内
3. 「日本聖書刊行会発行の新改訳聖書から引用」の明示
4. 完成した見本を日本聖書刊行会に納入
5. ホームページの場合はアドレスを日本聖書刊行会に文書で報告


 1〜3までは、まぁ大丈夫だと思います。
 4については、ホームページではなく(日本聖書刊行会さんのページのタイトルには“ホームページにおける”と書いてありますけれども)書籍とかパンフなどの出版・印刷物のことだと思われますので、これもまぁ関係ないか。

 私が気になるのは「5」なんです。

 文書で報告!?

 メールじゃぁいけないんですかね? タイトルは“ホームページにおける...”だし、ホームページを作る人は大抵、手紙より電子メールの方に慣れていると思うのですけど。でも、上記の当該ページのどこにも、メールアドレスは載っていないし……。

 めんどくさ いやぁ、URLをご報告するのは全然構わないのですが、私は教会関係者じゃないし、ちょっとばかりふざけた記事も書いてるから、真剣に神様の言葉を守っている団体の方には、かえって失礼になるんじゃないかと……(^_^;

 ちなみに、「口語訳」や「新共同訳」を刊行している日本聖書協会さんの聖句引用の考え方はこちらのようになっています。

 やはりURL報告は必須のようですが、メールでもOKらしいですね。楽だ。

 浮気しちゃおうかな……。

 とも考えたのですけど、それはそれで面倒臭いのだ。

 なぜなら、私は新共同訳は持っていない。まぁ、買えばいいんですけどね。そのうちどこかの教会に通おうと思っているので、そこの教会で使用しているのが新共同訳なら買います。どうせなら旧約続編付きがいい(参照:ウィキペディア)。けど、それはちと先のことになると思うし。

 口語訳は持っていますけど、読み慣れていないしなぁ……。

 新改訳は物心ついた時から使っているので、大抵の聖句はそちらの訳で覚えているんです。しかも、重要な箇所には傍線が引いてある。「あ、あの言葉、どこだっけなぁ」と探す時にはものすごく便利なのですよ。思わぬページから昔の週報(教会で毎週配られる、プログラムみたいなもの)が出てきて、当時の自分の落書きに対面することができたりしますしね。

 というわけで、そのうちこちらのURLを日本聖書刊行会さんにご報告しようと思います。こんな辺境の個人サイトなんて、あちらも興味無いとは思うのですけど。地上の権威(法律)には従えと、わが師イエスもおっしゃっていることですしね(´・ω・`)

-*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*-

◇関連リンク

 ・聖書の著作権ebible
 聖書検索サイトebibleから新改訳が削除された経緯

 ・コテコテ大阪弁訳聖書:amazon
 ・ケセン語訳 新約聖書
 巷で話題になっていますね(・∀・)

 ・回復訳 新約聖書:日本福音書房
 すごい勉強になりそうですが……。
 “☆リンク厳禁”らしいので(なんやねん、それ?)、URLだけ記しておきます。  http://www.jgbr.com/rcv/rcv_ex1.htm 

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