本文中の聖句は日本聖書刊行会発行の新改訳聖書より引用。画像は著作権切れ等のパブリック・ドメインのものを使用しています。 最新記事へ
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[ 映画「パッション」関連 ] さぁ「パッション」を観に行こう!! 初心者のための予習Q&A
Track back(0) | 2004年04月29日Clip!!

 先記事[マニアのための、聖書的に正しい「パッション」のポイント全30]とは順番が前後しちゃったと反省しつつ。初心者のための予習Q&Aをまとめてみました。

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◆イエスって何者?
 キリスト教の開祖です。イエス自身はユダヤ人ですので当然ユダヤ教徒なわけですが、形骸化していた教義を批判し、太古から続いていた「生贄を捧げるなどの儀式による人間の罪のあがない」を否定。「儀式ではなく信仰によってのみ、神から“義”(正しい)とされる」と説きました。
 また、神のイメージを「恐怖」→「愛」へ変えました。
 紀元前4年頃にユダヤのベツレヘムに生まれ、30才頃から1〜3年の間にガリラヤ地方を中心に各地を回って宣教をし、思想的な理由で十字架刑に処せられたとされています。

◆“メシア”とか“キリスト”って何?
 “メシア”とはヘブライ語で「神から油を注がれた者」という意味。元々はユダヤの王や祭司をさしますが、転じて“救世主”となりました。
 “キリスト”とは“メシア”をギリシア語に意訳した言葉です。元々は何かの称号だったそうです。よく「イエス・キリスト」と言いますけれども、キリストはイエスの苗字というわけではないのですね(笑)

◆キリスト教徒にとってイエスとは?
 ズバリ「神」であらせられます。
 ユダヤ教には「メシア(神の子)が現れて人間の世界を救ってくれる」という思想があり、イエスは自分がその予言されていたメシアであると言いました。それを信じたユダヤ教の一派が後のキリスト教に発展します(イエスをメシアと認めていないのがユダヤ教です)。
 ユダヤ教では、毎年「過ぎ越しの祭」で家畜を贖罪の生贄として神に捧げていました。が、キリスト教では、全人類の贖罪のためにイエスが生贄となって死んだのだと考えます。

◆イエスはなぜ死刑になったのか?
 概ね2つの理由があります。
 
1)神に対する冒涜罪(潜在的な理由)
 「私は神の子である」とのイエスの発言に対する、当時のユダヤ教側の視点です。

2)ローマ帝国に対する反逆罪(実質的な理由)
 当時ユダヤはローマ帝国の支配下にありましたが、一神教の根強い土地柄の為、民衆は反抗的でローマ側もいささか手を焼いていたようです。イエスの教えは多くのユダヤ人に支持されており、それらの人々はイエスを「ローマの圧制からの解放者」「ユダヤの王」として祭り上げようとしていましたので、「危険分子」として扱われたのですね。
 ただし聖書の記述では、総督ピラトはイエスに対して同情的であったとされています。

◆十字架刑とはどういうものか?
 十字架による磔刑は当時のローマの風習です。ただし、奴隷や謀反人に対する処罰法で、死刑イコール磔刑であったわけではありません。また、ローマの市民権を持つ人は十字架刑は免除されていたとも聞きます。とにかくイエスは当時の最も重く屈辱的な刑罰を与えられたということですね。

 さまざまな絵画や映画ではイエスが十字架を背負って刑場へ向うシーンが描かれますが、これは史実ではありませんで、実際に罪人が担ぐのは横木だけ。縦の柱は刑場にあらかじめ建てられてあったということです(まぁ、十字架を担ぐほうが格段に“絵”になります)。

 釘付け方にもさまざまな方法がありまして、イエスは両手に釘を打ち付けられたとありますが、リアルにやるなら掌ではなく手首の骨の間の部分です(そうでないと体重を支えられない)。
 両足の向こう脛を折り、両腕を横木に縛り付け、ぶらさがらせるという方法もあります。この場合は脚で体重を支えられないので、胸が圧迫されて窒息死するそうです。

◆キリストは復活するの? なんで?
 こればかりは客観的な解説はできませんねぇ(^_^;
 キリストが復活するのはズバリ「神」だからです。そう信じているのがキリスト教徒です。

◆映画「パッション」に関する問題点とは?
 各界での主な争点を、私が把握している範囲でまとめてみます。[「パッション」賛否両論リンク集]も参考にしてみてください(^_^;

1)ユダヤ人問題
 キリスト教の黎明期には「メシアを殺した下手人」としてユダヤ人全般を断罪していたことがありました。そのような思想が歴史的にユダヤ人差別に少なからず影響を与えていたということもあり、過去のいくつかのキリスト映画では福音書の記述を“まんま”描写するのではなく、イエスの死の責任に新解釈をほどこすなどしてユダヤ教に配慮をしています。
「パッション」は聖書的に忠実ということですから、福音書を“まんま”描いたのでしょうか。私も最も興味をそそられている部分です。

2)聖書や教義に関する問題
 キリスト教には、カトリックとプロテスタントという大きな二つの流れがあります。メル・ギブソンはカトリック信者なので、当然「パッション」はカトリック的な聖書解釈を元に作られた映画ということになります。一部のプロテスタント聖職者から「聖書以外のネタも使用している」と難色を示されたりしているようです。
 カトリックとプロテスタントの違いは様々ありますが、簡単に言えば「聖書だけが信仰の拠り所である」とし、「聖書にメチャクチャこだわる」のがプロテスタントだと思ってください。
 どこがどう問題なのかは、私もまず映画を見てから勉強しようと思っています。
 ただし、プロテスタントの最右派と言っていい福音派の宣教師ビリー・グラハムが、この映画を大絶賛していることも付け加えておきます。
(日本のキリスト教界では、今のところさほど反対意見を聞きませんね。個人的に嫌悪感を抱いている人もいるようですが、各宗派を代表しての統一見解は見られません)

3)その残虐性
 磔刑シーンがあまりにも凄惨な為に、年齢制限を設ける国も少なくない「パッション」。アメリカとブラジルで既に二名もショック死した観客が出ていますね。
「愛と生命を説いたキリストの映画なのに、死者が出るなんて、どうよ?」
 また、欧米ではクリスチャン人口が圧倒的に多いですから、親としてはキリストの映画は是非とも子どもに見せたいものです。
「キリスト教の真髄を教育する絶好の機会なのに、子どもに見せられないなんて、どうよ?」
 宗教的にはこんな意見も出ています。
「キリストは神である。よって“人”としての苦しみよりも、イエスの復活と福音により重き価値を見い出すべきである」
-----------------------------

 最低限これくらいのポイントを押さえておけば、「???」なだけで劇場を後にするという事態は避けられるのではないでしょうか。
 さらにマニアックに楽しみたい方は、是非ともこちらの「30ポイント」もチェックしてみてくださいね。


---関連リンク-----------------
iジーザスニュース
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--こーゆーサイト見つけました。なんか盛り上がっておられます。ウチはひっそりとトラバで参加。

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[ 映画「パッション」関連 ] マニアのための、聖書的に正しい「パッション」のポイント全30
Track back(0) | 2004年04月29日Clip!!

 「パッション」の一般公開、秒読みに入ってますね。私も何かとイチャモン付けつつ、軽薄な“キリスト・ファン”としてカナ〜リ興奮ぎみの日々を送っています。ここは一発、できる限りキリスト・ブームを盛り上げておきたい。
 というわけで、今回のエントリーは、「パッション」の見ドコロ予習編。

 わざわざ聖書を読まなくてもわかる、聖書的に正しい“キリストの受難”

 過去にキリスト映画はいろいろ出てますが、宗教上の配慮やらエンタメの為やら異端的な解釈やらで、削除されたり曲解されたりする聖書のシーンがあるのですよ。それが全てクリアされていたら“忠実”と認めてやろうじゃないか!? (←偉そう)
 私的に“最低限コレだけは!!”と思い入れているポイントを、時系列に挙げてみようかと思います。
 これを押さえれば聖書通……とまではいかなくても、受難通を自称できるかも!?

 ↑つっても、メル・ギブソンは敬虔なカトリック信者、私は不真面目なプロテスタント崩れですので、聖書の理解に多少の差はあるかも、です。



------------------------------------
■最後の晩餐
 過越の祭の夜に、イエスが十二人の弟子と最後の晩餐を共にします。イエスは既に自分の死を悟っております。どのキリスト映画でも外せない、重要なシーン。

 1. イエス、ユダの裏切りを指摘する。
 「わたしといっしょに鉢に手を浸した者が、わたしを裏切る」

 2. イエスと弟子たちはパンと葡萄酒を分かち合う。
 「取りなさい。これはわたしのからだです。(中略)これはわたしの契約の血です」。この行為が後に“聖体拝領”や“聖餐式”といった儀式になって、今日まで教会で受け継がれています。

 3. イエス、ペテロの否認を予言する。
 「あなたは、きょう、今夜、鶏が二度鳴く前に、わたしを知らないと三度言います」


■ゲッセマネの園
 このシーンも必須。キリスト俳優の演技の最大の見せ場ですな。

 1. イエス、死を前にして怖れ悶え、神に祈る。
 「父よ。みこころならば、この杯をわたしからとりのけてください。しかし、わたしの願いではなく、みこころのとおりにしてください」(←一体どっちが望みなんだ!? と小一時間……)

 2. 弟子のペテロ、ヨハネ、ヤコブ、眠りこけていてイエスに叱られる。
 けっこう省略されがちなシーンです。

 3. 裏切り者のユダ、群集と役人を連れてくる。
 ユダは合図としてイエスに接吻します。ここが泣けるんだ。

 4. ペテロ、大祭司のしもべマルコスの右の耳を切り落とす。
 このシーンも省略されることがある。残酷だからかな。ご丁寧にイエスが耳をくっつけてやる映画もあるのですが(笑)


■裁判
 これも部分的に省略されがちなシーンですねぇ。実際イエスはあちこち盥回しにされるのですが、大抵の映画ではピラトの元と、もう一箇所くらいに縮めているようです。

 1. 大祭司アンナス邸
 アンナス邸についての記載はヨハネによる福音書にしかないようです。あとの三つの福音書では、ゲッセマネからいきなりカヤパ邸の描写へ移ります。メル・ギブソンもここは省くかな。

 2. 大祭司カヤパ邸
 「あなたは神の子か?」と尋ねられ、イエスは「そうだ」と答えます。カヤパは衣を引き裂いて怒り、神を冒涜したとしてイエスに死刑判決を下します。衣を引き裂くのがポイント(笑)
 ちなみに大祭司のシーンはしばしばカットされますが、ユダヤ教に対する配慮からだと思われます。


 3. カヤパ邸の庭で、ペテロはイエスを否認する
 ここ重要。ペテロ俳優の一番の見せ所かしら(笑)

 4. ユダヤ総督、ピラト邸
 当時のユダヤはローマの属州だった為、イエスを死刑にするにはピラトの許可が必要。

 5. ガリラヤ地方統治者ヘロデの元へ
 イエスはガリラヤ出身の為、ピラトはヘロデに責任を押し付けようとしたのですな。しかし、ヘロデもイエスを持て余し……。

 6. またまたピラト邸へ
 ピラトはイエスを無罪にする為、恩赦にしてやろうと考えます。が、民衆は強盗バラバの恩赦を望み、イエスには十字架刑を要求。
 この場面についても、ユダヤ人問題をかんがみて、別のエピソードを付ける映画もありますね。


 7. ピラト、「好きにしろ」と手を洗う
 この有名なシーンを演出に入れない映画があるのには困ったものです。手を洗うことによってイエスの裁判は決着するのです。

 8. ユダ、後悔して首を吊る


■拷問
 さぁ、盛り上がって参りました(^_^; 大抵の映画ではさらっと流されていますが、メル版はここからが本番といったところでしょうか? ドキドキ……

 1. イエス、裸にされる
 2. 鞭打ち
 3. 紫色の着物を着せられる
 4. イバラの冠を被せられる
 5. 「ユダヤ人の王万歳!」と囃し立てられる


■ゴルゴタ丘への道行き

 1. イエスと他二名の罪人、十字架を背負ってゴルゴタへ
 実はこの罪人役も、チョイ役にしては美味しかったりして(笑) 釘付けられる十字架を自分で運ぶのは当時の習わしだったようです。

 2. イエス、ぶっ倒れる。クレネのシモンが代わりに十字架を担ぐ。
 大好きなシーン。いきなり代役をさせられたシモン、さぞ驚いたことでしょうねぇ。

■十字架刑
 いよいよクライマックスですが、ここにも外してはいけないポイントが沢山。

 1. イエス、十字架に釘付けられる。
 痛ぇ〜!!!!

 2. イエスの頭上には「ユダヤ人の王」と書かれた板が。
 一応、罪状書きですね。

 3. イエス、左右の十字架上の罪人と言葉を交わす
 罪人A「神の子なら自分と俺達を救ってくれ」
 罪人B、それを咎め、イエスに「主よ、天の御国に入られる時には私のことも思い出してください」
 イエス「あなたは今日、わたしと共に天国へ入るであろう」


 4. 十字架の足元には、聖母マリアと使徒ヨハネが

 5. イエス、いろいろ言う。
 「私は乾く」
 「エリ、エリ、レマ、サバクタニ(わが神、どうしてわたしを見捨てたのですか)」
 「完了した」
  などなど。


 6. イエス、大声をあげて息を引き取る。
 「父よ、わが霊を御手にゆだねます」

 7. 天変地異が起こる。
 大地震。エルサレム神殿の幕が裂ける。昼間なのに暗闇になる。

 8. ローマ軍の百人隊長、驚いてつぶやく。
 「この人は本当に神の子だった」

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 つーか……長っ!!


 ちなみに、オフィシャル・サイトによりますと、なんやしらん、途中でサタン(悪魔)が出てきてイエスに最後の誘惑を仕掛けるようですが、そのエピソードは私は知りませんし、(私が読んでいる)聖書にもありません。その辺がどうなってるか気になりますね。
 どうせサタンが出てくるなら、ものすご〜くカッコいいことを望みます。敵役が魅力的であればあるほど主役も立つとゆーことで。

 でわでわ、酔狂な方や精神的に余裕のある方がいらっしゃいましたら、上記のポイントがどのように演出に組み込まれているか、もしくは省かれているか、是非ともチェックしてみてくださいね〜。

 ……って、いるのか!? そんなシト( ゚д゚)


------------------------

「わざわざ聖書を読む気はせんが、もう少ししっかり受難ストーリーを知りたい」という方は、こちら↓のブログを訪れてください。牧師先生じきじきの「イエス・キリストの十字架物語」が読めます。
徘徊老人-LOG

iジーザスニュース
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[ 映画「パッション」関連 ] 「パッション」賛否両論リンク集(5/7追加しました)
Track back(0) | 2004年04月29日Clip!!

 観てもいないくせになんですが、「パッション」についてはまだまだ言いたいことがあるのです。で、考えをまとめるために、ウェブを巡って関連記事を探しているのですが、あまりにもあり過ぎて迷子になりそう。

 というわけで、私的に“興味深い”と感じた記事をまとめて、リンク集を作ってみました。今後は「パッション」ネタは全てここへ集めます。他にも面白そうなものがございましたら教えてください。トラックバックも歓迎します。

(ニュース記事はすぐに消えてしまうので含みません)

◇------------------------------

パッション・オフィシャルサイト(日本語)
The Passion of The Christ (English)

See The Passion.com
-- ファンによる伝道&支持サイト(English)

パッションを1億2千5百万人に観てもらう
-- 応援サイト。「ギブソン氏に感謝メールを送りましょう」のコーナーもある。

The Passion News(日本語)
--「パッション」に関する情報が集められているらしい。

cube new york
全米で話題騒然、映画「ザ・パッション・オブ・ザ・クライスト」その大ヒットの背景とリアクション
-- 普通に、作品情報。

■[Experiencing the Passion of Jesus - A Discussion Guide
-- 書籍。「パッション」を観たノンクリスチャン向けの、聖書を学ぶためのディスカッションガイド、らしい。

■ニューズウィーク日本版2004年2月25日号 P.40
誰がキリストを殺したのか

■[極東ブログ: ジーザズ・クライスト・ムービー・スター
-- ニューズウィークの映画評の解説とコメント

萬晩報(よろずばんぽう)
ふたつのアメリカ/映画『パッション』編
--「パッション」をめぐる米国宗教論争。

Christiannewstoday.com
THE PASSION OF THE CHRIST
--クリスチャンライターKenneth L. Lewis氏によるレビュー(English)。

カトリック新聞社
映評 パッション
-- 曰く「非常にカトリック的」とのこと。本文の内容は当たり障りがない。

■[\"THE PASSION OF THE CHRIST\" ASSESSMENT BY CONSERVATIVE CHRISTIANS
-- 長老会派牧師アンドリュー・ウェッブ氏によるレビュー(English)。

フ ラ グ メ ン ツ(ライター日記)
『パッション』
-- フリーライター前原政之氏の試写会感想。おそらくは平均的日本人の感想。

28時の刹那主義
『パッション』感想
-- 非常に客観的……というか“妥当”な感想/レビュー。こういう意見には安心します。

新佃島 映画ジャーナル
パッション 2004/04/08 日本ヘラルド映画試写室
-- 映画批評家、服部弘一郎氏による試写感想。聖書的にも映画的にも酷評してます。

■[同人誌としての「パッション」
-- オタク的視点で「パッション」を斬るとこーなる、みたいな。言い当ててる。

ロゴス・ミニストリー
映画「キリストの受難」
-- 日本人クリスチャンによる感想および解説。

■Grace馨子の英国徒然雑記
メル・ギブソンの新作映画について
--英国在住日本人クリスチャンの反応。

チア●にっぽん チャーチ&ホームスクーリングを進める会
news40
-- 日本人クリスチャンによる感想。かなり熱狂的。

ハーベスト・タイム・ミニストリーズ
最近考えたこと「映画『パッション』に思う」
--日本人伝道師による感想。特に「パッション」伝道考。

映画「パッション」ファンの掲示板
--おおむね熱狂的ファン、肯定派の書き込みが多いかも。

映画「パッション」情報交換掲示板 -- 情報交換や感想など。

Noblog
受難日に思い巡らすこと
-- お世話になってます。中澤牧師先生による「パッション」関連コラム。


・「パッション」に関する蛇の抜け殻内の過去記事
イースターに17億ドル!! - あえて「パッション」熱に異を唱える
「パッション」鑑賞中の死について
「パッション」は“良い仕事”をした(鑑賞直後の感想)


□トドメに、毎度毎度のウィキペディアで周辺情報のおさらいをしましょう。
キリストの磔刑


-------------------------

 4/16 せっかく話題になっているのですから、さまざまなネタを仕入れておいて、友人や恋人相手に蘊蓄を披露するのも楽しいかと思われます。

 4/17 いくつか追加。「new!」画像でも付けるべきかしら。

 4/18 ↑というわけで、 画像付けました。

 4/23 追加。そろそろ日本在住日本人の感想も増えてきましたね。


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